導入事例 P.G.C.D.JAPAN

ブランドを認知してもらうための場に。
分析・改善でファンに求められるアカウントづくりを目指す、
スキンケアメーカー「P.G.C.D.JAPAN」のInstagram運用の裏側

シンプルな習慣を提案するスキンケア・スカルプケアメーカー「P.G.C.D.JAPAN(ペー・ジェー・セー・デー・ジャパン)」。

ブランドコンセプトが体現された公式Instagramアカウント 「@p.g.c.d.japan」 では、1万人のフォロワーを抱え、ファンとのコミュニケーションを大事にしながら運用を行っています。

より多くのブランドのファンを獲得するため、キャンペーンなどの様々な施策を実施しながら成長を遂げてきましたが、その裏側には地道な分析と改善がありました。

今回はMASAIを活用した分析・改善について、株式会社P.G.C.D.JAPANの野尻様に話をお伺いしました。

ブランドのファン獲得を目指し、MASAIの導入へ

まずは、御社にとってInstagramはどのような役割を担っているのでしょうか。

弊社のユーザー層は、30代後半以降の年代の方が多い中で、Instagramでは20代から30代の比較的若い年齢層の方にブランドを認知いただける接点となっています。
P.G.C.D.は、ブランドコンセプトやデザインにこだわりを持っているブランドなので、 画像を通じてブランドの世界観を発信できる点が、Instagramとの相性の良さを感じています。

お客様との接点作りを目的としInstagramを通してブランドの世界観を発信されているとのことですが、分析ツール「MASAI」を導入された背景をお聞かせください。

自社のInstagramアカウントを運用してブランドのファンを増やすにあたり、反応の良い投稿やハッシュタグ等のデータを分析し、改善に活かすことを目的に導入しました。

多くのツールがありますが、MASAIを選んだ決め手を教えていただけますでしょうか。

投稿に関する反応を1投稿単位で様々な視点から分析できるMASAIを選びました。
通常のプラン意外にも、いいねをしたフォロワーのデータ収集など、オプション機能を活用させていただいております。

投稿の分析・改善でファンに求められるアカウントへ成長

分析はどれくらいの頻度で行っているのでしょうか。

分析ツール導入開始時期は、平日に毎日投稿していたこともあり週2〜3回利用していました。
現在はフォロワーの属性や反応の良い投稿時間を把握できたので、週1回程度で分析しています。

MASAIを活用して、どのような分析をされているのかを教えてください。

運用開始直後は、エンゲージメントの高い時間・曜日をグラフとヒートマップで確認できる「時間/曜日別のエンゲージメント*1」を参考に、週単位で反応の良い投稿日時をテストし最適な投稿時間を探しました。

*1MASAI エンゲージメント分析「時間/曜日別のエンゲージメント」

フォロワーが増えた現在は、「投稿一覧*2」の機能を活用し投稿全般の管理を行ったり、エンゲージメント率等で並び替えができるので人気の投稿を分析しています。

*2MASAI 投稿分析「投稿一覧」

その他にも、反応の良いハッシュタグを積極的に活用するため、「ハッシュタグ分析*3」を使って効果的なハッシュタグの選定をしています。

*3MASAI ハッシュタグ分析

「MASAI」を導入したことによって、どのような変化がありましたでしょうか。

ハッシュタグ分析で反応の良いタグを見つけたり、投稿時間や曜日もユーザーの反応に合わせて調整できるようになりました。
また、社内でInstagramに関するデータを共有する際にも、期間指定してCSVやエクセルでダウンロードできるので、資料化も簡単になりました。

MASAIを活用いただけて嬉しい限りです。野尻様ありがとうございました。

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